過去問で自己分析し、志望校合格を勝ち取る勉強法

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あらむ
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塾講師15年の経歴を生かし、オンライン家庭教師の法人を設立して活動中です。

こんにちは。

受験生やご家族でこの記事を読んでいる人も多いかと思います。

縁起をかついで北野天満宮の画像でお送りします。

(学問の神様のお名前、大丈夫ですね?)

あらむ
あらむ

今回は過去問の使い方について話すよ~!!

というのも、過去問ほど使い方の差が出る受験ツールはないからです。

過去問は何のためにあるのか?
どのように使うことで、実力をつけられる勉強ができるのか?

悩んでいる人はカモン☆いってみましょう!

目次

過去問を解く前に、過去問の目的を知ろう!

過去問は「あったらとても頼りになるもの」です。

しかし、使い方を間違えれば過去問の効力はゼロになります。

過去問を解く前に、過去問の目的をしることが大事!!

※過去問にできること※

その学校の入試出題傾向が分かり、戦略を立てられる
学校の入試問題と自分との相性を知ることができる
実践形式で合格基準点(合格最低点)に届くのかを判断することができる
つまり、過去問は解くことが目的ではなく、過去問を通して自己を分析する機会をつくることに意義があるのです!



過去問を通して点数をとるための戦略を練る

戦略というのは、簡単にいうと「何番の問題から解き始めるか?」ということです。
例えば国語の大問が5題あるとして
1.論説文
2.小説文
3.漢字
4.慣用句
5.文法
という順番で毎年出題されているとしたら、1→2→3→4→5という順番で解く人は少ないと思います。
3→4→5→1→2など、順番を入れ替えた方が得点しやすいですよね。
当日この作戦を考えるには時間が足りません!
だから過去問を解いて、あらかじめ決めておくことが大事です!
もし出題の順番が変更されていた場合でも、自分の得意不得意と得点率の高い問題を知っていれば落ち着いて何番から解くかを決めることができますよ!



学校の入試問題と自分の相性を知る

入試では、学校の偏差値以上に入試問題と自分の相性が重要です。
相性は偏差値をひっくり返すほど影響の大きいものなので、しっかり見極めたいですね。
過去問を解いてみて「苦手なものが多いな~」と思ったら、志望校を見直してみるのも良いでしょう。
逆に偏差値的には少し高いけど、「問題との相性が良くて得点できる!」というパターンもあります!
また、実際に時間を計って解くことで、合格できるのかどうか判断ができます。
合格最低点は難易度や倍率により変動します。15~20点ほど上回るように調整していきましょう。



過去問を何度も解く意味はあるのか?

これは上記の目的によりますが、個人的には必ずしも全員が何周も解くべきとは考えていません。

あらむ
あらむ

もちろん過去問を一度も解かずに受験するのは危険すぎます。
むしろそれはナイ。

しかし、何も考えずただ過去問を5周・・・というのは、あまりにも時間がもったいないです。

その時間を弱点克服に充てるべきと考えます。

過去問はあくまで「過去」問であって、同じ問題は絶対出ません。

本番の戦略立案、シミュレーションをしたいとしても、2周解けばOKかなと。

あらむ
あらむ

過去問を何度もやってもあくまで過去問。

今年の問題に備えて類題をやってみたり、弱点克服や戦略を立てる時間に充てる方が得点が伸びます。

過去問の沼にハマらないように気を付けて!

限りある時間を得点を上げること、有効に使うことを最優先しましょう。



過去問を賢く使って志望校合格!

今回は過去問についてお話しました。

過去問はただ解くのではなく、当日の戦略を練ったり志望校との相性を見るといった使い方をして真価を発揮するものです。

過去問に限らず、目的を決めてテキストを使うのはとても大事なポイントですね。

あと少し!という時こそ、目的と得たい効果を考えて取り組んでいきましょう。

あらむ
あらむ

これを読んでいる受験生のみなさんが志望校に合格できますように!必勝!!!

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